2010年05月27日

将棋 第68期名人戦

羽生善治名人対三浦弘之八段の名人戦7番勝負が先日、終わりました。
結果は羽生さんの4連勝で、名人防衛になりました。

私は今年も名人戦の大盤解説に勇気を出して行きました。
行ったのは3局目です。ここで、三浦さんが勝たないと、もう後がない!
三浦さんにとっては正念場の3局目、ということで見に行きました。
解説会は午後6時からだったのに、間違えて6時半に行ってしまい、
会場に着いたら満員でした。

解説は井上慶太さんでした。井上さんを生で見るのは、今回で5回目です。
近鉄将棋まつりで2回、デュオ神戸で1回、JT杯(森下さん対森内さんの解説)で1回見ました。
こう書くと、我ながらいろんな将棋のイベントに行ってますね(笑)

井上さんは軽快なトークで解説していて、お客さんとのやりとりも面白かったです。
阪神ファンの井上さんは、解説当日の阪神の試合を途中まで見たことを話し、今日は城島が活躍してるというようなことを言ってました。
それから休憩時間が20分あって、井上さんが再び拍手の中、登場しました。
次の一手クイズの答えを発表した後、お客さんから「あの後、阪神どうなったんですか?」と質問がありました。
「知りませんよ(笑)僕が知ってたら、どうかと思いませんか(笑)」と井上さんは言いました。そのやりとりが特に面白かったです。

将棋は、羽生さん優勢の局面から、三浦さんにもチャンスがある局面に移って、こういったら三浦さんの勝ちじゃないかというところまで行ったのですが、最後は羽生さんが勝ちました。三浦さん、残念でしたが、すごく内容の濃い将棋だったと思います。

大盤解説、行って良かったです。
家に帰って、阪神の試合結果をネットで見ました。阪神が勝ってました。
なぜか嬉しかったです(笑)



drecom_hasamitogi882 at 21:48│Comments(0)TrackBack(0)

トラックバックURL

コメントする

このブログにコメントするにはログインが必要です。