2009年08月31日

小沢健二さん

最近、eo64からZAQにネットのプロバイダーを変えました。1メガになって速度が上がり、以前よりかなり快適に動画が見れるようになりました。以前は1分の動画を見るのに10分くらいかかってました(汗)

そんなわけで、YOU TUBEを最近よく見てます。小沢健二さんや昔のアニメソングなど、いろいろ。小沢さんの曲、いい曲が多いです。
「♪通り雨がコンクリートを染めていくのさ 僕らの心の中へも浸みこむようさ この通りの向こう側 水をはねて誰か走る」(『愛し愛されて生きるのさ』)
情景が思い浮かぶフレーズです。小沢さんの歌詞ってありきたりじゃなくて個性的で、文学的な印象を受けます。
「♪ながすぎる春と知りながら 僕らは何度も逢い酒を飲んで 二人でよく見た映画はなぜだか ”シリアル・ママ”とか”蛇拳”とか」(『恋しくて』)
シリアル・ママと蛇拳っていう映画の選択が絶妙だと思います。この曲、大好きです。
「♪誰かが髪を切っていつか別れを知って太陽の光は降りそそぐ」(『ローラースケート・パーク』)
何気ない出来事や悲しい出来事、時の経過をこんな風にさらっと並べるところにセンスを感じます。

小沢さんは今、資本主義を批判する文章を書いたり、地球の環境保護についての活動をしてるそうです。復活を願いますが、もう戻ってこないんでしょうね…。残念です。

at 22:34│Comments(0)

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